【dTV31日無料キャンペーン期間中の解約方法】退会後、再登録は可能?お試しリトライアル2回目、3回目できる裏技

2019/03/16

dTVの退会方法、再登録の方法について

漫画好きの育

月額のサービスって、あまり利用しなくなってもついつい契約したままにしてしまうこと、ありますよね。

「もしかしたらまた使うかもしれないし…」
「退会したらもう使えないかもしれないからそのままにしておこう…」
などの不安もあるかもしれません。

しかし、使わないのにお金を払い続けるのはもったいない!もしまた利用したくなったら、再登録すればいいのです。

今回は、退会の方法と、退会後の再登録の方法についてご説明します。

この記事のざっくりとした3つのポイント

  • dTVの退会(解約)の仕方
  • dTVの再登録の仕方
  • 無料お試しを合法な手段で延長する方法

サービスの解約とアカウント削除の違いとは

それでは、解約と垢削による違いから。
どう、その後に関係してくるのか説明していきます。

月額料金サービス解約について【月末解約がオススメ】

 サービスの解約には、退会手続きが必要となります。
動画の視聴はパソコン・タブレット・スマートフォンなどでできますが、アプリの削除をしただけでは退会したことにはなりませんので、dTVの「アカウント」から退会処理を行いましょう。

 解約は、月の途中でするとすぐに利用できなくなります。
料金は「月額」なので、解約するなら月末が良いでしょう。

 解約しただけではアカウントは消失しませんので、もしまたdアカウントが必要なサービスを利用したくなったら、同じアカウントでログインすれば利用できますよ。

また、dアカウントを持っていれば、貯まったポイントは「個別課金(レンタル)」に利用することが可能です。

アカウント削除について

 アカウントの削除は、ドコモ回線を「契約している」か「契約していない」かで多少手順が異なります。

 

ドコモ回線を契約している
「ドコモ回線を契約している」場合は、IDを削除しても、登録されたお客様情報は契約中の電話番号に紐づいて残ります。
ドコモ回線を契約していない
 「ドコモ回線を契約していない」場合は、アカウントを削除すると、登録情報のすべてが削除されます。

そのため、同じメールアドレスでアカウントを再度作成した場合でも、異なるID扱いになります。 

サービスの解約とアカウント削除の違いまとめ

 サービスの利用を止めたいだけなら、dTVの解約のみすることをオススメします。

 特にドコモユーザーにとっては、支払いなど様々な面でポイントが貯まるので、わざわざ手放してしまうのはもったいないです。

ドコモではない方は、いろんなところに登録情報を残しておきたくない、という場合は、思い切って削除してしまってもいいかもしれませんが、dTVの契約で発生したポイントを利用しきってからの削除でも遅くはないと思います。

dTVの退会手続きの仕方

退会手続きは、5分程度で終わります。(手順の画像はスマホですが、PCでも操作方法は同じです)
まずはdTVにログインし、右上のメニューをタップします。
dTVの退会手続きの仕方

メニューをスクロールすると、下のほうに「アカウント」の項目があり、その中の「退会」を選択します。
「アカウント」の項目があり、その中の「退会」を選択します。

解約画面に行く前に広告などの画面が出ますが、気にせず一番下までスクロールし、「利用規約に同意し、解約する」のボタンをタップしましょう。

「利用規約に同意し、解約する」のボタンをタップしましょう。
解約画面に行く前に、もう一度ログイン画面が出てくるので、IDとパスワードを入力してログインします。

IDとパスワードを入力してログインします。
解約画面では、契約状況や手続き内容の確認が続くので、一つ一つチェックしましょう。
また、途中「dTV 注意事項」という項目があるので、そこに目を通して、「注意事項に同意する」のチェックボックスにチェックします。
「注意事項に同意する」のチェックボックスにチェックします。

最後に受付確認メールの送信先を設定し、「次へ」をタップします。

受付確認メールの送信先を設定し、「次へ」をタップします。

契約を解除するにあたっての注意事項の説明があるので、確認をしたら「次へ」をタップしましょう。
※「他のサービスと合わせて契約していた場合、割引などの特典がなくなる」という旨が説明されています。

割引などの特典がなくなる」という旨が説明されています。

全て確認し終えると、「手続きを完了する」というボタンが現れるので、そこをタップすれば退会完了です。
「手続きを完了する」というボタンが現れるので、そこをタップすれば退会完了です。

dTVの再登録の仕方

前回登録したアカウントを持っていて、再度dTVに契約したいという人は、dTVの公式ページの「ログイン」からIDとパスワードを入力してログインし、指示に従って再登録ができます。

「ログイン」からIDとパスワードを入力してログインし、指示に従って再登録ができます。

無料お試しを試すなら、新しいdアカウントを作成する必要があるので、そのやり方をご紹介します。

無料お試しを試すなら、新しいdアカウントを作成する必要がある
「ログイン」のページを少しスクロールすると、下のほうに「dアカウントを発行する」という項目があるので、そこをタップします。

「dアカウントを発行する」という項目があるので、そこをタップ

メールアドレスの登録が必要なので、Yahoo!JAPANやTwitterなどに登録しているメールか、登録したいアドレスを直接入力するかで登録します。

メールアドレスの登録が必要なので、Yahoo!JAPANやTwitterなどに登録しているメールか、登録したいアドレスを直接入力するかで登録

IDを登録し、「次へ進む」をタップすると、パスワードや個人情報の入力を求められるので、指示に従って登録します。

IDを登録し、「次へ進む」をタップすると、パスワードや個人情報の入力

入力が終わったら「規約に同意して次へ」をタップします。
(画像は、タップして次の画面へ移る時のものです)
入力が終わったら「規約に同意して次へ」をタップします。

これでdアカウントの発行は完了です。

これでdアカウントの発行は完了です

dアカウントが発行できたら、次はdTVの登録です。
先ほど作成したアカウントでdTVにログインしましょう。
先ほど作成したアカウントでdTVにログインしましょう。

IDを入力してログインすると、クレジットカードの登録を求められるので、依然作ったときとは違うカードを登録します。
このとき、dTV月額使用料の欄に「31日間無料対象」と出ていることを確認しておきましょう。
dTV月額使用料の欄に「31日間無料対象」と

カード情報を入力して「手続きを完了する」をタップすれば登録完了です。

初回31日間無料お試しとは?

 dTVは、そもそもの月額利用料が《500円(税抜)》とかなり安く、しかも配信作品数12万という多さも魅力なのですが、それに加えて『初回31日間無料お試し』ができるため、迷っている方はぜひ一度登録することをオススメします。

>>dTV】はこちら

ドコモ回線利用者でなくてもdアカウントを作れば見られますよ。

ドコモ回線利用者でなくてもdアカウントを作れば見られますよ。

公式のページの「31日間無料お試し」をクリックして指示に従って登録をしましょう。
ただし、初回の31日間は無料ですが、32日目からは【月額】が発生します。

お試し期間中に解約すれば特に問題はないのですが、31日経った後も継続しようとしたとき、初回の登録日が月末だと、数日間で500円支払うことになるので、登録する日はできるだけ月の初めにするといいでしょう。

無料お試し、2回目、3回目登録でも合法的にできる?

本来は一人1回の無料お試し。
しかし、ちょっとした工夫で複数回試すことができるなら、やってみたいと思うのが人間です。

でも法に触れることはしたくない、というのもわかります。

 大丈夫です。

ルールに違反することなくできる方法がちゃんとありますよ!

無料登録の条件

「新規会員登録」の限り、初回31日間無料のおためしが利用できます。

数年前まではドコモユーザー向けのサービスでしたが、今はドコモ回線を利用していない人でもdアカウントを作れば登録できますので、実質誰でも登録できるサービスです。

29歳以下のドコモユーザーなら、最大3か月実質無料で利用可能
※2019年3月17日時点の情報

 2019年2月1日~4月30日までの期間であれば、一定の条件をクリアしているドコモユーザーはキャンペーンページの【dTV特典を申し込む】から申し込むと、最大で3か月無料になります。

ただ、31日間無料おためしを含んで3か月なので注意が必要です。

また、割引は1か月遅れて引かれます。

クレジットカード複数枚で何回もDTV無料トライアルを使う裏技

 dアカウントは、メールアドレス登録と決済方法の登録でアカウントが作成できます。
アカウントが違えば無料トライアルを利用することができるので、クレジットカードが複数枚あれば、2回目の無料トライアルを利用することもできます。
 ドコモユーザーの場合は、1回目はもともと持っているアカウントを使ってドコモケータイ払いにし、2回目は別のアカウントを作り、クレジット払いにするとカード1枚でも2回無料お試しを利用できちゃいます。

家族のカードでも可能?

家族のカードを使って登録することは可能です。
ただし、支払いの発生することなので、自分のではないカードを利用する場合は、必ず家族の許可をもらいましょう。

家族のカードが使えない場合は?

家族がいない、許可をもらうのがめんどう、1枚しかカードがないなどの場合は複数カード持てば大丈夫

 一人暮らしをしていて近くに家族がいない人や、家族の許可をもらうのが面倒・許可がもらえない人、1枚しか手持ちのカードがない人は、この機会にもう1枚カードを作ってみるといいかもしれません。
 とはいえ、むやみやたらにカードを作ると管理も大変ですし、年会費のあるカードだったら持っているだけでお金がかかってしまいます。
そのため、年会費がかからず、簡単に発行できるカードをいくつかご紹介します。
 

DTVで使える?イオンカードおすすめポイント、審査は?

 AEONでの買い物の際、20日・30日のお客様感謝デーで5%OFFになる特典付きのイオンカード。
年会費は無料で、使うたびポイントも貯まるので1枚持っていると便利です。

 「18歳以上(高校生不可)」なら誰でも申し込み可能で、インターネットでも申し込みができます。
 審査も比較的通りやすく、信用情報が低かったり収入がなかったりしない限りは問題なく審査に通るでしょう。

>>イオンカード】はこちら

👉専業主婦の私が年会費無料イオンクレジットカードおすすめするワケ・ポイント決済サービスがお得口コミ・評判

ドコモでYahoo! JAPANカード使える?おすすめポイント、審査は?

 年会費無料、ポイント還元率が1~3%とお得なカードです。Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する人は持っているとかなりお得です。
公共料金の支払いにもポイント還元があるので、公共料金をカード払いにしている人は持っていると便利かも。また、貯められるのはTポイントなので、Tカードとしてポイントを貯めるのに利用することもできます。
 「18歳以上(高校生不可)」なら申し込み可能です。ただし、年収が200万以下だったり、借金の残高がかなり残っていたりすると審査に落ちてしまうこともあります。
しかし、たとえ一度落ちても、落ちた原因を取り除くことができれば問題ないので、諦めず申し込んでみましょう。

>>Yahooカード】はこちら

楽天カードおすすめポイント、審査は?

年会費無料で、自分の使い方に合わせて特長の異なるものの中から自分に一番合うものを選べる、種類の豊富なカードです。
楽天市場など、楽天関連の利用が多い人は、ポイントも貯まりやすいのでお得です。

「18歳以上(高校生不可)」であれば申し込みができます。ネットからの申し込みで、本人確認書類を提出する必要がないため、他のカードに比べて申し込みはかなり簡単です。
審査も通りやすいですが、他のカード同様、信用情報が低いと審査に通らない可能性があるので注意しましょう。

>>楽天カード】はこちら

dtv無料2回目、実際に試してみた人はいる?

 ネットやSNSなどで「dTV 無料 2回目」等で調べている方ならわかると思いますが、
実際にdアカウントを複数作って2回目のお試しを試してみた人も多いです。

 「前に登録していたかどうか覚えていない」「登録したことは覚えているけど、アカウントがわからない」という人もいると思います。

 「もう一度使いたい」と思っている人にとっても、今回のように新しくアカウントを作って無料体験から始める方法は、参考になるのではないでしょうか。

最後にお伝えしたいこと【無料期間を抜きにしても、dTVはお得!】

漫画好きの育

 「31日間無料」という時点でかなりお得ですが、有料の会員になったとしても『月額500円(税抜)』と、他の動画サービスに比べるとかなり安めです。

dアカウントを複数作成すれば、ポイントは引き継ぎできませんが無料期間は延長できるので、続けようか迷っている人は今回ご紹介した手段でもう少しだけお試ししてみてはいかがでしょうか?
>>dTV】はこちら

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