NHK大河ドラマいだてん[東京オリムピック噺]最新回から最終回視聴率あらすじ出演者予想ネタバレ感想

NHK大河ドラマいだてん[東京オリムピック噺]最新回から最終回視聴率あらすじ出演者予想ネタバレ感想

猫好きのアズ

今回はNHK大河ドラマいだてん[東京オリムピック噺]について紹介します☆
    この記事のざっくりとした3つのポイント
  • 2019年大河ドラマ紹介・主人公たちの功績
  • 2019年大河ドラマ出演者・スタッフ紹介
  • ドラマ視聴率・展開を大胆予想

2019年 大河ドラマ『いだてん 東京オリムピック噺 』について舞台は?

今話題の2018年NHK大河ドラマ『せごどん』も盛り上がっていますが、来年放送の『いだてん 東京オリムピック噺 』も調べてみると、こちらもなかなか気になります。

このドラマ、舞台は東京オリンピックなので主な舞台は東京になるのでしょうが、主人公は熊本県出身です。

どうやら、物語のスタートは熊本が舞台になりそうです。

めくるめく時代の移りかわりがあって、舞台も色々移っていきそうです。
そこも楽しみとなりそうですね。

では、『いだてん 東京オリムピック噺 』はどんなドラマなのでしょうか?

調査した結果をお伝えいたします。

いだてんストーリーあらすじ

2019年1月放送開始される大河ドラマですが、今回の大河ドラマ主人公は2人いるんです。

2020年開催の東京オリンピックが目前ですが、日本で初めてオリンピックに出場したのはふたりいました。

そのうちのひとりが1人目の主人公です。
そして、日本にオリンピックを誘致しようとした2人目の主人公。

この2人がバトンを繋ぎ、リレー形式でドラマは描かれます。

1人目の主人公・金栗三四(かなくりしそう)は熊本の野山を駆け回って育ち、「オリンピック」という言葉すら知らずにマラソン予選会に参加して、世界記録を打ち立てます。
そして、1912年ストックホルムオリンピック出場。

しかし、競技中に日射病になり無念の結果で終わってしまいます。

2人目の主人公・田畑政治(たばたせいじ)は政治記者であり、水泳コーチをしていました。
第二次世界大戦後、オリンピックを「平和の祭典」として日本で開催することを夢見て奔走し、それを見事実現させます。

そして、もう一人物語には隠れた主人公がいます。

ドラマのナビゲーターとなる落語家・古今亭志ん生ですが、架空の落語で物語が進行されます。
古今亭志ん生のストーリーも交えつつ、ドラマを2020年オリンピックへ繋げ展開されていきます。

主役中村勘九郎演じる“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり しそう)について

主役中村勘九郎演じる“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり しそう)
1891(明治24)から1983(昭和58)年 熊本県玉名郡春富村(現・和水町)出身。

日本初のオリンピックマラソン日本代表選手として、1912年ストックホルムオリンピックに出場しました。
予選会では、マラソン足袋で当時の世界記録を27分も縮める記録を出しましたが、大会本番では、レース途中で日射病になり意識を失ってしまいました。

目が覚めたのは翌日だったので、競技の結果は一時行方不明、最下位でした。
帰国後、4年後のオリンピックへの再チャレンジを誓います。しかし、時勢は第一次世界大戦へ突入するなどあり、オリンピックへの夢は困難に見舞われました。

そこで後世へ夢を託そうと教師になり、選手育成へと方向転換しました。
熊本県初代教育委員長を勤め、箱根駅伝の開催にも尽力します。

「高地トレーニング」を導入したりしました。
日本マラソン界への功績を讃え日本の「マラソンの父」と称されています。

主役阿部サダヲ演じる“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた まさじ)について

主役阿部サダヲ演じる“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた まさじ)
1898(明治31)年から1984(昭和59)年 静岡県浜松市出身。

実家は酒造業を営み、父は議員を勤める地元の名士でした。
田畑は東京帝国大学(現・東京大学)を卒業後、1924年(大正13年)に朝日新聞社(東京朝日新聞)に入社し、政治部の記者に配属されました。

のちに、1949(昭和24)年には常務就任まで出世しました。
身体が虚弱な田畑でしたが、一方では水泳指導者としても活躍していました。

そして当時、日本は国外に通用する水泳選手の育成に力を入れていました。
田畑は政治部記者として政治家との人脈もあり、当時の大蔵大臣・高橋是清にアムステルダムオリンピック出場のため、補助金を取り付ける働きをしました。
その後、1932年のロサンゼルスオリンピックなどの大きな大会で、日本代表の監督を務め、好成績の結果を残し水泳界の発展に寄与しました。
けれどもその後、日中戦争が勃発。
東京でのオリンピック開催までこぎつけましたが、返上することになります。
戦況は第二次世界大戦へと発展し、オリンピック開催もできなくなりました。
戦後を迎え、1952 (昭和27)年朝日新聞社を退職した田畑は、日本水泳連盟とオリンピックに専念します。
その中で日本での開催を志し、日本が有利になる策を弄す立役者となりました。
結果、1964年東京オリンピック開催を見事勝ち取る結果となりました。1973年には日本オリンピック委員会(JOC)会長に就任し、その後の人生もオリンピックに捧げました。

【いだてん】語り、キャスト・出演者一覧と役柄紹介

その他、
2019年大河ドラマに命を吹き込む出演者は、豪華な方々が勢揃いしています。以下に、出演者のご紹介をさせていただきます。(敬称略)

-金栗三四の妻・春野スヤ …綾瀬はるか
-金栗四三の兄・金栗実次 …中村獅童
-金栗四三の養母・池部幾江 …大竹しのぶ
-金栗四三の父親・金栗信彦 …田口トモロヲ
-金栗四三の母親・金栗シエ …宮崎美子
-スヤの父親・春野先生 …佐戸井けん太
-東京高等師範学校の同級生・美川秀信 …勝地涼
-東京高等師範学校の後輩・野口源三郎 …永山絢斗
-ストックホルムオリンピック日本選手団監督・大森兵蔵 …竹野内豊
-大森兵蔵の妻・大森安仁子 …シャーロット・ケイト・フォックス
-東京高等師範学校助教授・可児徳 …古舘寛治
-「足袋のハリマヤ」店主・黒坂辛作 …ピエール瀧
-東京高等師範学校教授・永井道明 …杉本哲太
-金栗四三の恩師・嘉納治五郎 …役所広司

-金栗四三の盟友・三島弥彦 …生田斗真
-弥彦の長兄・三島弥太郎 …小澤征悦
-弥太郎と弥彦の母親・三島和歌子 …白石加代子
-三島家に仕える女中・シマ …杉咲花

-【語り】古今亭志ん生(本名・美濃部孝蔵)…ビートたけし
-若き日の志ん生・美濃部孝蔵 …森山未來
-古今亭志ん生の妻・美濃部りん …池波志乃
-志ん生の弟子・五りん …神木隆之介
-五りんの恋人・知恵 …川栄李奈
-浅草の遊女・小梅 …橋本愛
-落語家・橘家圓喬 …松尾スズキ
-古今亭志ん生の弟子・今松 …荒川良々

-「天狗倶楽部」のメンバー・吉岡信敬 …満島真之介
-「天狗倶楽部」のメンバー、工学博士・中沢臨川 …近藤公園
-「天狗倶楽部」の創設者、作家・押川春浪 …武井壮

-記者・本庄 …山本美月
-政治家、早稲田大学創設者・大隈重信 …平泉成
-外交官・内田公使 …井上肇

脚本家・宮藤官九郎(くどうかんくろう)さんはどんな人?

1970年7月19日生 宮城県栗原市出身。
劇団大人計画所属で脚本家、作詞・作曲家、俳優、放送作家、映画監督、演出家、似顔絵イラストレーター、ミュージシャン、ロックバンド・グループ魂のギタリスト。
2013年NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本、2017年日本テレビ『ゆとりですがなにか』の脚本を担当しました。
ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞や日本アカデミー賞などで多くの脚本賞を受賞しています。

制作統括 訓覇圭(くるべ けい)さんはどんな人?

NHK職員。
ドラマ・プロデューサーとして、連続テレビ小説『あまちゃん』や大河ドラマ『徳川慶喜』など多くの作品を手掛けています。
奥さんは女優の石田ひかりさんです。

制作統括 屋敷陽太郎(やしきようたろう)さんはどんな人?

NHK職員。
ドラマ・プロデューサーとして、大河ドラマ『真田丸』、土曜ドラマ『64』などの作品を手掛けています。

演出 井上剛(いのうえつよし)さんはどんな人?

NHK職員。
ドラマ・ディレクターとして、連続テレビ小説『私の青空』『あまちゃん』、土曜ドラマ『64』、『クライマーズハイ』『ハゲタカ』などの作品を手掛けています。

演出 一木正恵(いちきまさえ)さんはどんな人?

NHK職員。
ドラマ・ディレクターとして、連続テレビ小説『まれ』、『ゲゲゲの女房』、大河ドラマ『八重の桜』、『天地人』などの作品を手掛けています。

「あまちゃん」BGMも担当した・音楽制作担当大友良英((おおとも よしひで)さんはどんな人?

1959年8月1日生 神奈川県出身で10代を福島県福島市で過ごしています。
ギタリストで、ノイズ、フリー・ジャズ、パンク・ロック演奏、ターンテーブル演奏、前衛音楽、即興音楽など様々なジャンルや、国境を超える独特の活動スタンスを経て、音楽プロデューサーとして映画・ドラマ音楽のサウンドトラック作曲者として知られるようになります。
連続テレビ小説『あまちゃん』、土曜ドラマ『64』、『バカボンのパパよりバカなパパ』や、映画『鈴木先生』、『ピース オブ ケイク』など多くの作品でBGMを手掛けています。

NHK大河ドラマいだてん[東京オリムピック噺]楽しみにしてる人たちの声・口コミ評判


音楽はドラマ演出の中でも重要ですからねぇ。
大友良英さんの作曲する音楽は楽しみですよね。
『あまちゃん』のときのような軽快なリズムでスタートするんでしょうか?


スタッフの方々が手掛けた作品を見ると、どれもNHKドラマの注目作品ばかりなので、役者がそろった感じですよね。


同じ大人計画所属の阿部サダヲさんと宮藤官九郎さんですが、実は宮藤さんの作品に出演するのは「10年以上ない。」と阿部さんが記者会見で話されていました。
2人がタッグを組んだ作品、NHKではどんなふうに映しだされるのか楽しみですよね。


ドラマにはイケメンが必要ですよね。
演技派の生田斗真さんが外国人恐怖症をどのように演じるのか、私も楽しみです。


昨年はTBSドラマ『陸王』が毎週見逃せませんでした。
駅伝、マラソンとテーマが似ていますが、こちらもまた見逃せませんね。


キレイな色彩で、お二人ともそっくりですね。
ドラマでこのような姿を見せてくれるのか期待が膨らんできます。

NHK大河ドラマいだてん[東京オリムピック噺]ズバッと視聴率予想

猫好きのアズ

さて気になる視聴率ですが、僭越ながら予想を立てさせていただきたいと思います。
2020年東京オリンピックを間近にして、オリンピック熱が高まっていることとキャスト・スタッフ陣が豪華な方々が手掛ける作品ということで、高視聴率が期待できるのではないでしょうか?

アズの予想視聴率は期待と願いを込めて、23%から24%は堅いと思います。

ズバリ!最終回結末予想を考察

記者会見で宮藤さんは、金栗さんの果たせなかった夢を田畑さんに繋いで1964年。

そして2020年のオリンピックへと、バトンを繋いでいく形にしていきたいという旨の話をされていました。

あと、何かを達成した人の影には果たせなかった人もいて、そういう人を題材にした方が面白いという旨の話もされていました。
オリンピックを中心にして、近代から現代に至るまで、戦後、高度経済成長期や震災などの時代の変遷が描かれていくのでは?

そして、最終回の翌年に開かれるオリンピックへ向けて、出場選手がチラホラなんてあったりするのかしら?なんて、勝手な想像もしています。

アズもまだ生まれていない1964年は、テレビはまだモノクロが多い時代で、家族大勢でテレビにかじりついて日本を応援していたと聞いています。

それから56年の時を経て、色々な時代の流れがあって再び日本でオリンピックが開催されることになり、その歴史の中に自分もいるんだなって考えると考え深いです。
2020年に手渡されるバトンを見逃せないぞ!!と今から興奮しております。

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