TVアニメ『ひそねとまそたん』自衛隊・航空機のファンの感想

TVアニメ『ひそねとまそたん』

うさ乙女

 SAKURAさんが人気TVアニメ「ひそねとまそたん」の感想を投稿してくれたよ☆

プロフィール

レビュワーデータ
HN:SAKURA
年齢:50歳
体重:50キロ
職業:主婦
地域:埼玉県
現在の趣味:編み物、読書、映画、太極拳、ジム
よく使うSNS・サイト、ブログ:Twitter、LINE
好きな女性有名人:新垣結衣
ススメの化粧品ブランド:KOSE、DHC
現在お気に入りの美容品:アセチノ(マッサージ機)、PAO(顔のエクササイズ)
ダイエット:ずっとしています。
お気に入りの普段着洋服ブランド:ASKNOWAS、UNIQLO
コスプレしてみたい作品:もうそういう年齢でもないので。あ、でも最近では『ひそねとまそたん』のラバウルの天女には憧れます。

『ひそねとまそたん』航空自衛隊を舞台にしたファンタジックな作品です。

もともと飛行機が好きで複数のTwitterのアカウントをフォローしていたのですが、そちらから情報が流れてきました。

樋口監督の完全オリジナルアニメ、設定、声優、キャラにも魅力たっぷり。

シン・ゴジラの樋口監督が作る完全オリジナルアニメとしても期待大でしたが、ディテールの細かい自衛隊の描写はさすがと思いますし、そこにドラゴンがいるという設定を違和感なく作り上げているのが素晴らしいと思います。

また、かわいい感じのキャラクターの設定で、女の子がメインのキャラクターなのですが、その描き分け、そして声優さんたちのキャスティングも素晴らしいと思います。

ボンズが製作しているせいもあってか、キーパーソンの二人に『鋼の錬金術師』のエドとアルの中の人たちを当てていることも嬉しいさプライズでした。

朴璐美さん、さすがの迫力です。

また、この作品は日本には大昔からドラゴンがいて、この国を守ってくれているということがテーマで、今、自衛隊で偽装のためのF-15の姿をしている『まそたん』と、彼を”操縦”することになるDパイ(ドラゴン担当操縦士)の甘粕ひそねの心の交流や、自衛官としての使命、そして女の子としての夢や生活を描いてきました。

しかし、ひそねが召喚された裏にあったのは、74年に一度、国を守ってくれる大いなる存在のための神事が行われるためであり、その中でまそたんたちドラゴン、そしてDパイたちが担う重要な役割が先日の放送回で明らかになりました。

防衛省・宮内庁が真面目にそういうことに取り組んで、国を守ろうとしている、というファンタジーなのですが、それ以外の部分、例えば航空機や自衛隊の装備などについても大真面目にその製造メーカーの協力も得たうえで作っているので、まったく違和感がなく、自衛隊・航空機のファンとしても見ごたえたっぷりなのです。

航空自衛隊の描写がリアル

現在の航空自衛隊の保有している戦闘機、輸送機、警戒機などに偽装しているドラゴンの描写が素晴らしいです。

ことに、F-15Jのパーツをつけて飛ぶ”まそたん”が、戦闘機形態だけでなくドラゴンの姿をして飛ぶこともあるのですが、始めてみたときにはその美しさに鳥肌がたちました。


ひそねとまそたん 岐阜基地 OTF部隊章 ベルクロワッペン

また、エンディングがとてもオシャレで、その回のキャストさんごとに収録した数パターンが存在し、同じ曲なのに全く違う印象になったりして、毎回楽しみにしています。

この作品は声優さんもプレスコという技法、まず声のお芝居を収録したうえで絵を合わせて作っているのだそうで、そういう意味でも手が込んでいて、大変ナチュラルな仕上がりになっています。

アニメ見るなら

そんな私が今後期待しているドラマはTBS『この世界の片隅に』です。

7月期からスタートする日曜劇場ですが、脚本が『ひよっこ』を始めとするヒットメーカーの岡田惠和さん、加えて演出が『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』『コウノドリ』『空飛ぶ広報室』などの土井裕泰さんということで、スーパーエース級そろい踏みの作品となりました。

もともと原作が大好きで、旧作のドラマ、そしてアニメ版もとても好きでしたが、連ドラになるとまた丁寧な描写が見られるのではないかと期待しています。

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