「はこだてクリスマスファンタジー」北海道函館市デートスポット観光旅行イルミネーション体験談

「はこだてクリスマスファンタジー」北海道函館市デートスポット観光旅行イルミネーション体験談

猫好きのアズ

夫婦で旅行に行くのが楽しみな猫好きのアズです、
北海道函館市「はこだてクリスマスファンタジー」に行ってきました。

次に行かれる方の参考になると嬉しいです。

是非、目を通してみてください☆
    この記事のざっくりとした3つのポイント
  • 観光スポット北海道函館市の見どころ概要
  • 「はこだてクリスマスファンタジ―」鑑賞へ向けての準備
  • 「はこだてクリスマスファンタジー」を味わった感想

夫婦のデート観光旅行に北海道函館市「はこだてクリスマスファンタジー」を選んだ理由

夫婦のデート観光旅行に北海道函館市「はこだてクリスマスファンタジー」を選んだ理由

独身時代は、イルミネーションやクリスマスの観光スポットなど一度も行ったことがありませんでした。

その反動か、結婚してからは大きい小さいに関わらず、毎年冬の観光スポット・イベントに出かけるようになりました。

今回、
函館を選んだのは、
テレビで「はこだてファンタジー」の情報を見て、以前から行きたかったことがひとつめの理由。

ふたつめは、
イルミネーションの映える冬の観光スポットでクリスマスを楽しみつつ、寒さと身体の疲れを癒してくれる温泉に、ゆっくり浸かって美味しいものをいただきたいなぁ」という思いからです。

北海道函館市「はこだてクリスマスファンタジー」の基礎観光地情報

かつては、本州と連絡船で結ばれて人と物が行き交う港町でした。

海底トンネル(青函トンネル)が開通し、2016年本州と新幹線で結ばれて、所要時間も短縮して便利になりました。

北海道の大地と海洋からとれた、自然の恵みいっぱいの美味しい食べ物がたくさん味わえます。

そして、もともとのアイヌ文化に、ペリー来航後開港して流入された西洋文化によって、異国情緒ある街並みを目で味わう事もできる素敵な街です。

映画やドラマのロケ地となった名作が数多くあり、観光おすすめスポットは数多くあります。

北海道函館市オススメショップお土産屋

  • 金森赤レンガ倉庫
  • 金森赤レンガ倉庫

  • はこだて明治館
  • 五稜郭タワー売店
  • 函館ロープウェー売店
  • 注目のお店・・・ハンバーガーで有名なラッキーピエロ
  • ハンバーガーで有名なラッキーピエロ

函館地域の人の特徴

寒い北国の地ですが、ハートは暖かく心優しい人が多いです。
そして、港町から観光地として栄えている街なので、外部からの受け入れに懐の深さがあります。

旅行客へのサービス精神旺盛なので、また行きたいといつも思いながら帰ってきます。

函館市の見どころ

  • 百万ドルの夜景が楽しめる函館山
  • 異国情緒の街並みが楽しめる元町
  • 戊辰戦争最後の戦いの地となった五稜郭
  • 北海道の新鮮な蟹やいくらの海鮮丼でお腹を満たす函館朝市
  • 北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯 湯の川温泉
  • 北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯 湯の川温泉

函館旅行「クリスマスイルミネーション」「温泉」「ラッキーピエロ」行く前に準備したこと

今回の旅行は津軽海峡フェリーを使い、函館で一泊を計画して進めました。

見どころはたくさんあるのですが、あちこち見る時間もないので照準を絞って、なるべくお金をかけず計画しました。

そこで、今回の旅行プランのメインは「クリスマスイルミネーション」と「温泉」、注目のハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」になりました。

準備行動開始は夏からです。

直前になって慌てることのないよう、ゆっくり計画を立てていきました。

今回の旅行の中身の濃いスポットナンバー1は、湯の川温泉のホテルの露天風呂付き客室を予約して、美味しいお膳料理の夕食をいただくことです

こちらのホテルの宿泊費は、かねてから貯めていたドコモのdポイントを使って、dトラベルから予約して宿泊させていただきました。

2人で露天風呂付き客室宿泊予約して、25,488円のところ一部dポイントで支払をして、残りは4,343円のお支払です。
ドコモのdポイントを使って、dトラベルから予約して宿泊

このお部屋は人気があり、三か月前で既に週末の予約が埋まってしまう状態なので、夏からじっくり予約できる機会をうかがっていたのでした。

三か月前で既に週末の予約が埋まってしまう状態なので、夏からじっくり予約できる機会をうかがっていたのでした

秋頃からは、防寒具の準備にかかりました。

ロマンチックなイルミネーションなので、おしゃれして出かけたいという考えもあります。

しかしこれまで、夫婦でイルミネーションデートに出かけた経験から、おしゃれも大事だけれど中年夫婦の冬の夜のお出かけのため、身体をいたわることも必要という結論に至ったわけです。

外見を気にしつつ防寒機能がしっかりしている衣類等のピックアップを入念に行いました。
用意したのは、北欧製の手袋、帽子の購入

裏起毛のジーパンと裏ボアのブーツなどなどです。

旅行の一か月前になり、フェリー予約手続きをしました。
こちらのフェリーもdトラベルから予約させていただきました。

一回の予約で500ポイントがもらえるキャンペーン中なので、ありがたいです。

こちらのフェリーもdトラベルから予約させていただきました。

一回の予約で500ポイントがもらえるキャンペーン中なので、ありがたいです。

>>【ドコモ公式】旅行サイト・dトラベル

フェリーとホテルが決まったところで、行程設計に入りました。
慣れない道で、しかも雪道を車で走るのは不安ということで、今回は人のみの乗船です。
そのため、各所への移動手段の調整が必要となりました。

  • フェリーターミナルとホテルへの経路
  • ホテルから「はこだてファンタジー」会場の経路
  • イベント開始時間と、ホテルの夕食時間の調整

これらをうまく調整しなければなりません。
ホテルへの道のりは送迎バスがあるというので、予め連絡を入れました。

ホテル「はこだてファンタジー」会場間も、湯の川温泉を往復する臨時シャトルバスが出ているとホームページから確認できました。
これで、経路はバッチリ完了。

あとは時間調整ですが、イベントホームページ参照して、ホテルとの連絡調整でなんとか時間がかぶらないように調整することができました。

購入した必需品

12月に入り、スマホの自撮棒を購入しました

これまでの旅行で、幾度か景色等をバックにスマホで撮影をしてきましたが、スマホを片手に持っての撮影では画角調整がうまくできず、残念な思いを何度もしていました。
なるべく安く購入しようと探していましたが、機能とお値段との葛藤で悩みました。

電気屋さんで売っているのは、所有しているandroid携帯対応で機能的にバッチリだけど、お値段が高いという難アリ。
結局100円ショップセリアで購入しました。

こちらはiphone用ですが、セルフタイマー設定で撮影すればなんとかなります。
100円商品なので「まぁ、いっか。使えないわけじゃないんだし。」というところです。

Wi-Fi設備について

ワイファイ設備について旅行一週間くらい前になって、気になり調べました。
フェリー船内とホテル内に設置されているかという点です。
船内はOKでした。
しかし、ホテルには無いようでした。

有線LANの設備があるとホームページに掲載があったので、Wifiを飛ばす機械を持って行ってみればどうかと、念のため荷物に入れることにしました。
(結果は、この機械のおかげで、Wifi利用することができました。)

北海道函館市旅行感想

休みの日はのんびりした朝を過ごすのですが、今回ばかりは早起きしてパパッと準備を済ませて、乗船手続や昼食購入のために早めに出発しました。

しかし、フェリーターミナルに到着したところで、大きな失敗に気が付きました。

駐車場がフェリー乗り場からかなり遠いんです。

ターミナルの建物近くに車がいっぱい停まっているから、そこに停めておけば良いかと甘い考えをしていたんですが、そこは車も乗船するお客さん用の駐車場だったのです。

そこの計算はしていなかったので、重い荷物を背負って200mほど徒歩時間のロスに少々焦りましたが、間に合いました。
早めに出発しておいて良かったと、胸を撫で下ろし乗船しました。

函館到着までに楽しめたこと

フェリーの所要時間は3時間40分です。
携帯のWifiは使えるものの、客室内はバリッと着信というわけではなく、乗船中使い続けるとバッテリー消費が激しいので時間潰しするものが必要です。

スタンダードで乗船したので、他のお客さんを見るとゴロンと寝ている方が大半でした。

こちらは興奮していてとても眠れず、念のため用意した携帯用オセロが非常に役に立ちました。

あとは、通路窓際に椅子テーブルが設置されているので、景色を眺めながらの昼食を摂ったり、船内をウロウロ散歩したり。
新幹線やバスの旅では、自席に座ったまま目的地まで時間を潰すでしょうが、フェリーはいろいろ気分転換できて楽しむことができました。

湯の川温泉のホテル到着し、温泉で癒やされ温まる

湯の川温泉のホテル到着しました。

個室に温泉があるからなのか、北国の冬なのに客室に足を踏み入れて、まず第一声は「暑い!」の一言でした。

お茶を一服してから温泉へ。これがまたたまりません。

寒い廊下を通って、大浴場へ行かなくてもいつでも温泉入浴できるのが、温泉付き客室の醍醐味。

じんわりと冷えた身体を暖めてくれます。
これからまた夜の部イルミネーションへと向かうのに、充分な体温の蓄えができました。

さて、これからいよいよ「はこだてクリスマスファンタジー」会場へ向かいます。

はこだてクリスマスファンタジーの見どころ【写真】

イルミネーション会場へ向かうシャトルバスに乗車したら、車内のデコレーションに驚きました。
イルミネーション会場へ向かうシャトルバスに乗車したら、車内のデコレーションに驚きました。

運転手さんはサンタさんです。

運転手さんはサンタさんです。

シャトルバス

ここから、既に高揚してしまいます。

明治時代のガス灯金森倉庫群の見どころ【写真】

明治時代のガス灯金森倉庫群の見どころ【写真】
バスを降りて金森倉庫群へ到着しました。石畳の道に、赤レンガの倉庫、明治時代のガス灯を模した街灯で照らす街並みは、日本のものとは思えない街並みです。

更にそれがクリスマスに彩られているので、ムードは満点です。

海に浮かぶクリスマスツリー【写真】

海に浮かぶクリスマスツリー【写真】
赤レンガ倉庫群の通りをまっすぐ進む先に見えるのは、海に浮かぶクリスマスツリーです。

毎年カナダの姉妹都市から、約20mのモミの木の大木が送られるのだそうです。

メインイベントの点灯式前ですが、ライトアップで彩られたツリーが目に入っただけでかき立てられました。

点灯式では、賑やかなライトとは雰囲気が変わって、カウントダウンのあと厳かな空気をまとって、少しずつツリーに灯りがともされていきました。

これもまた、何とも言えない感動シーンなんです。

ツイッター函館旅行口コミ評判

「はこだてクリスマスファンタジー」合う合わないパターン

こんな人には合わないかも
寒さの苦手な私ですが、今回のイルミネーション鑑賞に外に出た時は幸い雪が降ってなく、風もなく気温も低くありませんでした。

用心して防寒対策をしたうえに、温泉効果もありホカホカしていました。

けれど天候によって、寒さが苦手な方にはイルミネーションを楽しむどころではないくらい、凍てつく日もあります。

過去の経験で私も体感しました。

そのため、寒さに弱い方は冬のイルミネーションはお身体に障ります。

それでも、どうしても観たいとお考えの方は、防寒対策だけは万全にすることをおススメします。
また、ファミリーやカップルで賑わっていたイルミネーションですが、男子だけのグループや女子だけのグループで来ていた方もいました。

老若男女誰もが楽しめるクリスマスイルミネーションだと思いますが、素直に喜べない事情を抱えた方の場合、寂しさが増してしまうかも知れません。

これも経験の中から学んだことなのでよく解ります。

「はこだてクリスマスファンタジー」はこんな人におすすめ行って欲しい

やっぱり、好きな人がいる方にはカップルで行ってもらいたいですね

普段でも、ロマンチックな街並みですが、クリスマスの時期はライトアップやデコレーションでさらに空気を盛り上げてくれます。

寒い地域で寒い時期ですが、夜のとばりを暖かく照らすイルミネーションは、寒いからこそ心の中に「ほっこり」温かいものが「ほわわわわぁん」と湧いてきます。

「カップルで」と言いましたが、その「ほっこり」を共有したい大切な人がいる方は、是非一緒に観に行って欲しいと思います

もちろん、一人でもクリスマスを楽しみたい方なら、十分感じられることは間違いないです。

クリスマスをいつもの日常から少し離れて感じたいとお考えの方には、

「はこだてクリスマスファンタジー」は絶好のスポットです。

「はこだてクリスマスファンタジー」マップ行き方

函館市内全体地図画像
函館市内全体地図画像ですが、左下にピンク色の囲みで「駅前・西部地区」と表示のエリアです。

拡大図中央に黄色い囲みで「赤レンガ倉庫群
拡大図中央に黄色い囲みで「赤レンガ倉庫群」と表示しているあたりにクリスマスツリーが浮かんでいます。

周辺は異国情緒あるレトロな建物が並んでいて、建物の中はお土産などのショッピングゾーンになっています。

会場案内

最後に函館旅行「はこだてクリスマスファンタジー」に行きたい方へ伝えたいこと

猫好きのアズ

今回、海を渡ってイルミネーションを鑑賞することができて正解でした。

ホワイトクリスマスと言われるように、やっぱりクリスマスは雪の降る土地で味わうのが一番です

そして、西洋の行事なので異国を感じられる土地で味わえるなら言う事はないです。

それを体感できるのが、北海道函館市です。

はこだてクリスマスファンタジー」です。

この土地以外にクリスマスが似合う街はありません。

クリスチャンでもないのですが、クリスマスのイベントは「ほっこり」を感じられる日です。

どんな方にも、「ほっこり」幸せが舞い降りて過ごせることをお祈りいたします。
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