攻殻機動隊・GHOSTINTHESHELL・シリーズのキャラ、バトー役、声優大塚明夫の魅力を主婦が語ってみた

声優大塚明夫の魅力

うさ乙女

 POWPOWさんが人気声優『大塚明夫』さん演じるキャラ感想、紹介を投稿してくれたよ☆

プロフィール

レビュワーデータ
HN:POWPOW、40代で155cm、65kgの静岡県民です。

主婦で猫好きなので、猫ブログ「くるねこ大和」や「白いねこ」などを良く見ます。

好きな女性有名人は柴咲コウ、大河ドラマ女城主直虎がお気に入りでした。

お化粧やダイエットにはあまり興味がありません。

音楽も好きなので、初音ミクのコスプレ何かできたら嬉しいですが体型が伴いません。

大塚明夫、憂いのある渋い声

初めて彼の声を好きになったのは、2016年のドラマ「真夜中の百貨店」に彼が主演として顔を出ていたときです。

ダンディズムあふれるその声はどこかで聞いたことある気がしたのですが、あまり詳しくなかったので珍しい役者さんが主演されているなと思った位でした。

後で調べてみると、主に吹き替えのお仕事を中心に活動されているということで、なるほど、よく聞く声なわけだと思った次第です。

深くて憂いを帯びたしびれるような声は、まさに担当されているスティーヴン・セガールやデンゼル・ワシントン、メル・ギブソンなどの姿とマッチしています。

また、探してみると多くのアニメにも出演されています。

「ブラック・ジャック」シリーズはもちろん、1番しっくりくる役柄は、「攻殻機動隊」および「GHOSTINTHESHELL」シリーズのバトー役でしょう。

苦渋の過去を持ち、独自のライフスタイルを維持している戦闘的な捜査官の役を見事にこなしておられ、はまってしまいます。

私が調べた大塚 明夫(おおつか あきお)さんのプロフィール

声優活動は主に洋画の吹き替えが多いです。

スティーヴン・セガールなど専任の吹き替え担当もあり。

アニメの吹き替えでは『ブラック・ジャック』が有名です。

2006年3月25日、東京国際アニメフェア2006で開催された第5回東京アニメアワードで、『ブラック・ジャック』で声優賞に輝きました。

2015年3月26日、著作『声優魂』を星海社より出版。講師としてワークショップも開くようになりました。

2017年1月9日、テレビ朝日にて放映の『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第10位に選ばれました。


大塚明夫写真集 「あの頃」

Twitter・インスタ・ブログでの活動

大塚 明夫 | 所属タレント | マウスプロモーション

公式サイトツイッター

大塚明夫さんを最近知った人におすすめのキャラ

押井守監督の映画、士郎正宗制作のテレビアニメの「攻殻機動隊」および「GHOSTINTHESHELL」シリーズ。

あらすじ:架空未来に世界中の人間が脳みそ以外はサイボーグ化することが珍しくなくなった時代を描いた作品。

身体能力が特異な人が増えたため、対応して警察も戦闘要員のような能力を持った者、システムや情報操作に長けた者を集めた公安特殊部隊を設置しています。

大塚明夫はバトー役。

体中をサイボーグ化したのみならず、常にトレーニングを怠らない生粋の戦闘要員。

女上司である草薙少佐を尊敬しつつ、惚れている姿がうかがえます。

人生観が独特で決めゼリフがカッコいい。まるで戦うことしか考えてもいないようでいて、自分のねぐらはダンディズムに溢れていたり、犬を飼っていたりするシーンもあります。

いつでも死ぬのは当たり前のような雰囲気と部下や仲間を手厚くあつかう優しさが、大塚明夫の声で渋く表現されています。

そんな私が今一番注目している声優は笑福亭鶴瓶さんです。

「ミニオンズ」のシリーズで怪盗グルーを担当しています。

眠そうな語り口こそ控えめにしたものの、ほとんど素のまま、関西弁のままと言う役づくりながら、もはや鶴瓶の姿を他のCMなどで見かけても、グルーにしか見えないという、どんぴしゃりのはまり役でした。

今後、声優としてのオファーも増えてゆくのではないでしょうか。

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